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  <title type="text">こころ解析【共依存（恋愛依存/回避依存症/ダイエット依存症）】</title>
  <subtitle type="html">共依存症（恋愛依存/回避依存）でお悩みの方へ
解決への一歩になれたら、と思います

「好きなのに別れたい、別れられない」
その「なぜ？」の答えがあるかもしれません

失恋して、次へのステップを迎えようとしている方
いっしょにあなたの幸せを掴みにいきませんか</subtitle>
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  <updated>2016-01-29T11:30:47+09:00</updated>
  <author><name>りんな</name></author>
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    <published>2016-02-10T13:22:25+09:00</published> 
    <updated>2016-02-10T13:22:25+09:00</updated> 
    <category term="他の依存症" label="他の依存症" />
    <title>ストレスと円形脱毛症</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[少し脱線しますが、ストレスも自分の限度を超えると<br />
身体にもその症状の一部として現れます<br />
<br />
<hr /><br />
離婚歴のある私事で恐縮ですが、<br />
離婚を真剣に考え、悩みに悩んで限界がきました<br />
日々泣いて、叫んで、ぼーっとして。<br />
周囲の声には耳も傾けられず、自分でもどうしようもない状況に<br />
ただただ飲み込まれていました<br />
外部の機関を頼ったりしましたが、なかなか相性がよくなくうまくいきませんでした<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/hair_atama_kayui.png" title=""><br />
<br />
<br />
<img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1455077124/" alt="" /></a> <br />
日々頭痛がするような気がしていました<br />
正確には頭痛と言うよりもむず痒く、脳みそがぎゅうっと締め付けられ<br />
震えているような何ともいえない感覚の中、生活を続けていました<br />
風邪などで感じる頭痛とは違うことははっきりと覚えています<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/hair_enkei_datsumousyou.png" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1455077125/" alt="" /><br />
</a>そして、ある春の日<br />
頭頂部左側にハゲができました。いわゆる10円ハゲでした<br />
その頃には髪は抜け落ちるのは当たり前で「ついにハゲたか」程度にしか思わなかったです<br />
それが次第に、100円&rarr;500円サイズへと大きくなってきました<br />
10円から500円になるまでに～3週間もかかっていなかったと思います<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/hair_katsura.png" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1455077126/" alt="" /></a>&nbsp;<br />
<br />
頭頂部のハゲは最大12✕7cmまで成長しました<br />
場所が場所なので隠せもず、ウィッグを購入<br />
皮膚科にも通い、レーザー照射やローションなどの治療をしていただいたもの<br />
結果、2年ちょっとはずーっとハゲてました<br />
<br />
頭頂部からこめかみ、側頭部など他の場所にも新たにできたり<br />
髪が生えてきても産毛のようなものでまた抜けたりの繰り返し<br />
<br />
ウィッグを被るために、一度バリカンを決意し<br />
理髪店に行きましたが、恥ずかしさと悲しさで泣いてしまいました<br />
本当に苦しかったです<br />
二度と同じことはしたくない<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<h3>これらは過去にできたことだから話せることです</h3>
<h3>取り返しのつかなくなる前に<br />
あなたが幸せを見つめ、掴んでくださいね</h3>
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
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    <published>2016-02-03T13:28:46+09:00</published> 
    <updated>2016-02-03T13:28:46+09:00</updated> 
    <category term="周囲にできること" label="周囲にできること" />
    <title>認知の歪み</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[読んで字の如く、なのですが<br />
依存症患者は「正常な認知ができていない」とされています<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/32205216.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454474155/" alt="" /></a> <br />
<br />
例えば、<br />
部屋を掃除すると綺麗になりますよね<br />
Ａ：綺麗になった（事実）<br />
Ｂ：綺麗になっていない（誤認識）<br />
のように常にＢの判断をしているような状態です<br />
<br />
人間それぞれの価値観がありますので、綺麗さにの基準は割愛しますが<br />
いわゆる「一般的に綺麗」なレベルでも依存症者は綺麗だと認められないのです]]> 
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    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
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    <published>2016-02-02T13:54:50+09:00</published> 
    <updated>2016-02-02T13:54:50+09:00</updated> 
    <category term="周囲にできること" label="周囲にできること" />
    <title>突き放す</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[例えば、ご家族やご友人が依存状態に陥っているときに<br />
・何度も繰り返す<br />
・同じことを言う<br />
・いつまでも「わかならない」と言っている　など<br />
このような状態でお付き合いを続けるのはとても疲弊すると思います<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/fd7f43e6.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454388878/" alt="" /></a> <br />
<br />
時に突き放すということは大切です<br />
ですが、依存者に共通して言えることは<br />
頭で理解していても心では納得しておらず、<strong>見捨てられることが一番の不安</strong>です<br />
<br />
そんなときに自分は見放されたとなれば、価値が見いだせずより回復が困難となるでしょう<br />
とは言え、依存者の周囲の人にはその方ご自身の生活もあるのですから<br />
つきっきりになることもないと思います<br />
<br />
依存者へ何度言っても聞かない、行動が伴わない<br />
&rarr;縁を切るぞ！と脅すのは逆効果です<br />
縁を切られてしまえば、<strong>「自分は捨てられて当然なのだ」と再度思い込み</strong><br />
最悪の場合には他で新たなる依存者(パートナー)を見つけてくるからです<br />
<br />
真摯に依存を断ち切る、と向き合っている方には脅すような発言は控えてください<br />
そして距離をそっとおいてあげてください<br />
恋愛依存者は他者との距離感がわかりません<br />
他者の問題＝自分の問題だと思っているのです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<h3>「恋愛依存者の問題を解決するのは恋愛依存者自身」<br />
「他者の問題は他者自身が解決すること」<br />
「わたしはわたし。あなたはあなた。それぞれが別の問題を掲げている」<br />
この線引が理解できていないので冷静さを欠いだ判断をしているのです&nbsp;</h3>
<h2><br />
※無論、反省もせず何度も繰り返している場合には<br />
　縁切りも必要です</h2>]]> 
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    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
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    <published>2016-02-02T13:31:27+09:00</published> 
    <updated>2016-02-02T13:31:27+09:00</updated> 
    <category term="周囲にできること" label="周囲にできること" />
    <title>周囲の対応</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「恋愛依存症、回避依存症、ダイエット依存症」<br />
こちらを検索されて来られたということは<br />
自覚があったり、自分や自分の大切な人はそうかもしれないと<br />
思うところがあるから読んでいただけてるんだと思います<br />
<br />
そこから気付き、<br />
・向き合う<br />
・放置する(今までどおり)<br />
のどちらかになると思います<br />
<br />
ですが、まず依存症かもしれないということに気付いたらその事実を受け止めないことには先には進めません<br />
当事者からしたら、依存しているなんて思ってもみないので<br />
「本当に依存しているのかな」「好きだからこそじゃないの」など<br />
と葛藤してしまい、受け止めることができないのです<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/9f1b764c.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454389086/" alt="" /></a> <br />
<br />
ですから、焦らずに「依存」という言葉にひっかかるのであれば<br />
冷静に自分と相手の関係を見つける時間を持って下さい<br />
周囲はここで焦らせてはなりません<br />
<strong>頭では理解できたとしても、心が納得できない</strong>ので<br />
焦れば焦るほど、パニックを起こし、対象者との二人っきりの世界に篭ってしまいます<br />
これでは元の黙阿弥ですよね<br />
<br />
<span style="color: #ff00ff;">恋愛依存者</span>の依存が強まって周りが心配する頃には<br />
回避依存者に振り回され、エネルギーも搾取され疲労困憊していると思います<br />
恋愛依存者が笑って過ごしていた頃の本来の姿はほど遠いでしょう
<h3><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
周りは根気よく、一緒にいてあげてください<br />
人一倍見捨てられ不安が強いので<br />
「1人じゃないよ、大丈夫」という気持ちを示してあげてください</h3>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://cocoro.kai-seki.net/other/20160201" />
    <published>2016-02-01T15:24:32+09:00</published> 
    <updated>2016-02-01T15:24:32+09:00</updated> 
    <category term="他の依存症" label="他の依存症" />
    <title>恋愛依存症と痩せること</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[では、何故そんなにも食べることが億劫になったのでしょうか<br />
はじめは「痩せられた！」と喜んでいただけだったのですが<br />
徐々に太る(元の体型に戻る)ことが怖くなってきました<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/bf2ad2c1.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454308828/" alt="" /></a> <br />
<br />
恋人自身がストイックにダイエットをしていて<br />
身長－115＝理想体重として掲げていました<br />
それは元々の私の体重とほぼ同じ<br />
<br />
身長差は10cmほど高かったので、焦りました<br />
スタイリッシュな人とデブな私<br />
そんなイメージが刷り込まれてしまい、どんどんデブであることが許せなくなりました<br />
実際、標準体重だったのでデブというより、<br />
健康的な体型だということが理解できていませんでした<br />
<br />
「デブだね」「太っているが嫌い」など<br />
事実、わたしの場合は言葉で責められたことはなかったのです<br />
<br />
<br />

<div></div>
<h3>恋愛依存者は「変わらずに愛されていたい」「嫌われたくない」<strong style="font-size: 14px;"><br />
</strong>それだけのために必死になっていたのです</h3>
痩せる&rarr;褒められる&rarr;評価があがる&rarr;嫌われない<br />
嫌われないために痩せ続けなければならない<br />
自分自身を押し殺してでも痩せ続けなけれい<br />
<br />
第三者からみたら何を言っているんだ？と思われるでしょう<br />
ですが当事者からしたら本気でそう思っていて<br />
「痩せさえすれば、すべてがうまくいく」という成功例にしがみついているのです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<h3><strong>・痩せる＝人生においての勝ち組<br />
・嫌われたら生きていく価値が無い<br />
</strong>そもそもの間違いはここに潜んでいるんですけどね</h3>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
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    <published>2016-02-01T13:22:38+09:00</published> 
    <updated>2016-02-01T13:22:38+09:00</updated> 
    <category term="他の依存症" label="他の依存症" />
    <title>食べること</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[【過去】<br />
洋服サイズ：Ｌサイズ<br />
　&darr;<br />
【現在】<br />
洋服サイズ：Ｓサイズ<br />
ウエスト：XSサイズまたはキッズサイズ<br />
<br />
と聞いて「痩せたね！」と素直に言ってあげれますか？<br />
本人が健康で至って元気であれば努力の賜物ですよね<br />
本当に素晴らしいと思います<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/3d53f6de.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454308708/" alt="" /></a> <br />
<br />
上記のサイズは私自身の変化を書きました<br />
３ヶ月ほど病気で痩せ、完治を確認してから５ヶ月後の私です<br />
痩せたことは素直に嬉しいです<br />
<br />
標準内以上には痩せたこともなく、食べることが大好きでぷにぷにした自分の感触が好きでした<br />
今では骨と皮。たるんだ皮のすぐそばに角張った骨があたるのです<br />
肩甲骨も異様に浮き出てき始め、頭皮の脂肪も落ちているのか薄く感じます<br />
頬肉もしっかりとあったほうですが、痩けが目立ち始めています<br />
<br />
ご飯は以前食べていた量の1/3でお腹がいっぱいです<br />
倒れたりしないように2/3程度までは食べるようにしています<br />
最初の1/3はお腹も空きますし、食べれますが<br />
残りの1/3は美味しいなどではなく、<br />
<strong>「食べなくては」とあまり味を感じとれない状態で食べています</strong><br />
<br />
何より食事の時間が大好きだった私<br />
それが今では義務で食べる時間に少しずつ変わってきています<br />
正直辛いです。途中から苦しいです<br />
<br />

<h3><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ですが、逃げるわけにはいかないのです<br />
自分が生きていくためには</h3>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
  </entry>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://cocoro.kai-seki.net/other/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87" />
    <published>2016-02-01T13:10:05+09:00</published> 
    <updated>2016-02-01T13:10:05+09:00</updated> 
    <category term="他の依存症" label="他の依存症" />
    <title>ダイエット依存症</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[痩せていることが美！と言った風潮が強く反映されていることもあり、<br />
ダイエットに過度にのめり込んでしまう女性は特に多いと思います<br />
<br />
標準体型であるのにも関わらず、<br />
・痩せているのに「痩せたい」が口癖<br />
・異様に低カロリーなものを進んで選ぶ<br />
・痩せたら幸せになれる　など<br />
健康を目的としないダイエットをしていませんか？<br />
<br />
痩せてよいこともたくさんあります<br />
ただ痩せていなくては幸せにはなれます<br />
痩せたことにあやかっているならば、いつまでも痩せ続けなければなりません<br />
果たしてそれはあなたの幸せに繋がるのでしょうか<br />
<br />
参考：<a href="http://bmi.nobody.jp/" title="" target="_blank">ＢＭＩ計算方法</a>にてご自身の適正体重をご確認ください<br />
あなたは、標準内に収まっていましたか？<br />
<br />
<hr /><br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/e18efe4e.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454308575/" alt="" /></a> <br />
<br />
私自身、元々標準体重[BMI25]程度でした<br />
昨年胃の病気になり、急激に食べれず2ヶ月ほどで7kgほど痩せてしまいました<br />
病気自体は完治していますが、その後体重が増えるのが怖くなってしまい<br />
現在の体重は当初より<br />
約10kgほどマイナス[BMI18]程度となっています<br />
<br />
BMI18.5以下と言うのは低体重(痩せ型)と分類されます<br />
体温が34℃台になってしまったり、<br />
脂肪と筋肉が急激に落ちてしまったせいで必要以上に寒かったり、<br />
あちこちの骨が浮いてきているように見えていたりしています<br />
少なくとも私には適した身体ではなくなり、負担のかかる体型になってしまっています<br />
実際、基礎体温が下がってしまうことで免疫力低下に伴い、<br />
病気にもかかりやすくなっているのです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<h3>あなたは衰えていく自分を<br />
自分の姿も好きでいれますか？</h3>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>cocoro.kai-seki.net://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://cocoro.kai-seki.net/kokufuku/%E5%85%8B%E6%9C%8D%E6%B3%95%E2%91%A1" />
    <published>2016-01-30T15:31:14+09:00</published> 
    <updated>2016-01-30T15:31:14+09:00</updated> 
    <category term="克服に向けて" label="克服に向けて" />
    <title>克服法②</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※恋愛依存主体での話です<br />
<br />
<hr /><br />
さて、カウンセリングについてですが<br />
筆者はまだそういった第三者との接触をしていません<br />
仕事や家庭での時間を考えるといける時間がない、と四苦八苦しています<br />
本音をいうとカウンセリングと自助グループのようなところで<br />
話し合って自己認知を深めていきたいのが理想です<br />
別の回避依存者を見つけて再度依存を始めても、何の解決にもなりませんしね<br />
<br />
お医者さんもカウンセラーさんも人間です<br />
きっとあなたに合う合わないということが出てくると思います<br />
<strong>ゆっくりとあなたをわかってくれる方を探して下さいね</strong><br />
<br />
話は逸れましたが、<strong>自力でできる克服法</strong>を書いていきます<br />
但し、家族や友人の協力が必須なのです<br />
周囲にそのような方がいないと言う方や気を遣ってしまうと思われる方は<br />
第三者（カウンセリング）を頼った方が早期解決へと繋がると思います<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/bsCSSS85_kangaerujyosei20131019.jpg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454135360/" alt="" /></a> <br />

<div>
<h2><strong>1.「見捨てないよ」</strong><strong style="font-size: 14px;">※一番大切なことです</strong></h2>
そもそも見捨てられることを恐れて共依存に陥っているので</div>
「1人でも大丈夫。見捨てられることはない。」&rarr;「1人でも生きていける」<br />
という感覚を見つけていくことが大切です<br />
長年そう思えなかったことがたった数日でできるわけがありません<br />
そして、1人でそう思い込もうとしても<br />
恋人に必要とされない自分には価値が無いと思い込んでいるのに<br />
急に自分だけでそう思うのには無理があります<br />
そんなとき、ご家族や友人に「見捨てないよ。大丈夫だよ」と声をかけてもらえるだけで<br />
他社から承認（認められた）されたと思えるので少しずつですが意識は変えられます<br />
<br />
<br />
<br />

<h2><strong>2.ノートに書き出す</strong></h2>
携帯ではなく、手書きで書きましょう<br />
打ち直しをして消してしまっては自分の心が見えません<br />
辛くても苦しくても、惨めでもいいんです<br />
素直に書き綴ってください。それがあなたの心なんです
<h3>相手がどう思うのか、ではなく<br />
あなたがどう思うのか、が大事なのです</h3>
書きたいときに書いて。時々、読みなおすだけでいいです<br />
同じことを何度書いたっていいんです<br />
それだけあなたの思いが大きいのだから<br />
好きなだけ吐き出して、自分自身を見つめてあげてください<br />
<br />
<br />

<h2><strong><br />
3.本を読む</strong></h2>
本を読むだけでリラックス効果が生まれます<br />
もっと自分自身を知りたいと思うのであれば共依存関連書籍でも◎<br />
ですが、本も人の書いたもの。<br />
合う合わないがありますので、自分に合わない文章を何冊も読むよりは<br />
この本なら理解、共感できる！というものを読み込んだ方がいいです<br />
そうすれば自分の傾向や本当に望んでいたものが自ずと見えてくるかと思います<br />
<br />
<br />
<br />

<h2><strong>4.自分の時間を作る</strong></h2>
恋愛依存者は相手との距離が近すぎます<br />
回避／恋愛<br />
疲れた&hArr;疲れた<br />
お腹すいた&hArr;お腹すいた<br />
眠い&hArr;眠い<br />
<br />
果たして本当にそうでしょうか<br />
上記のことはいつも同じタイミングで同じように思うことではありません<br />
回避依存者に同化しようとして、<strong>同じように感じているフリ</strong>をしていませんか<br />
これでは恋愛依存者主体の気持ちではありませんよね<br />

<h3>ですから、他に好きなことを見つけてみましょう<br />
私は私。恋人は恋人。と線引きが少しずつできるようになります</h3>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
  </entry>
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    <published>2016-01-30T14:50:52+09:00</published> 
    <updated>2016-01-30T14:50:52+09:00</updated> 
    <category term="克服に向けて" label="克服に向けて" />
    <title>克服法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※恋愛依存主体での話です<br />
<hr /><br />
自覚症状があるのなら、カウンセリングを受けたほうが早期解決になるかと思います<br />
何故なら認知療法が必要となってくるからです<br />

<h3><a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/58f9f8e3.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454132497/" alt="" /></a> <br />
<br />
・愛されていなくても、存在価値はなくならない<br />
・恋人がいなくても、生きていける<br />
・自分がいなくても、恋人もまた生きていける</h3>
これらは自立した人間が自分本位で考えれば、当たり前のこと<br />
ですが依存状態に陥っている者には<br />
頭で理解していても心では理解していない<br />
<strong>つまり、理解できてないのです</strong><br />
<br />
<br />
あなたは自力で気付こうとして<br />
納得のいく答えを探してインターネットを検索しているのでしょう<br />
それはまず一歩。<span style="text-decoration: underline;">自分で自分を褒めてあげてください</span><br />
<br />
<br />
<br />
ここで焦ってはいけないのは<br />
いきなり回避依存者を手放そうとすること<br />
もちろん縁を切り、再スタートする！と決別できればいいのですが<br />
そう簡単にいかないのが人間関係なのです<br />
<br />
無理に別れを告げ、恋人がいないことを苦しみ<br />
数カ月後にはどちらも変わっていないのに復縁&hellip;<br />
もし、こうなってしまえば<strong>同じことの繰り返しです</strong><br />
<br />
個人的には気の済むまで付き合えばいいと思います<br />
既に別れを考えている人であれば、回避依存者と付き合い続けていく中で<br />
回避依存者に対し、「情けないやつ」「見損なった」など失意を抱くかと思います<br />
その失意が一定の評価を下回った時、自然と突き放そうとしませんか？<br />
何故なら恋愛依存者を大切にしようとなんて思っていないことを自覚せざるおえないからです<br />
そこまで追い詰められないと「共依存を断ち切ろう」と言う強い決意はできないと思います<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<div>
<h3>あなたは再び復縁し、あなた自身が傷つくことを知っています<br />
なのに、目先の幸せは永遠に続きますか？</h3>
</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>りんな</name>
        </author>
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    <id>cocoro.kai-seki.net://entry/11</id>
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    <published>2016-01-30T14:21:43+09:00</published> 
    <updated>2016-01-30T14:21:43+09:00</updated> 
    <category term="克服に向けて" label="克服に向けて" />
    <title>克服できるのか</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「治したい」「変わりたい」と強い決意がない場合、<br />
ここから先は読まないでください<br />
きっとあなたにはそのタイミングではないのです<br />
<br />
<hr /><br />
<a target="_blank" href="//cocoro.kai-seki.net/File/f83a589f.jpeg" title=""><img src="//cocoro.kai-seki.net/Img/1454131232/" alt="" /></a> <br />
<br />

<h3><strong>両者に共通しているのは「見捨てられることへ不安」です</strong></h3>
ですから、<br />
「中途半端に依存はよくない、離れなくては」<br />
「でも恋人は治すと言っているし&hellip;」<br />
なんて思っていてはいつもと同じように<br />
喧嘩し、復縁し、繰り返した関係となり、依存しあったままなんです<br />
<br />
真摯に自分を向き合ってください<br />
相手ではなく、自分自身をきちんと見てあげてください<br />
<br />
「嫌だ」「面倒臭い」と思うような人間なら<br />
いまのあなたはそのような人間なのです<br />
未来となれば、誰だって変われます<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />

<h3>あなたはもう、自立を目指して、<br />
自分から一歩踏み出しているのですから</h3>]]> 
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            <name>りんな</name>
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